社会人9チームがフットサル熱戦 四日市でフェスタ 三重

【フットサルフェスタ四日市大会の試合の様子=四日市市智積町のユーユーカイカンフットサルコートNASPAで】

明治安田生命四日市支社(福谷充広支社長)は4日、「ユーユーカイカンフットサルコートNASPA」(三重県四日市市智積町)で社会人対象のフットサル大会「明治安田生命フットサルフェスタ2018」の四日市大会を開き、9チーム90人が参加した。全国57カ所での予選大会の一つで、この日の優勝・準優勝チームが9月の東海地区大会に出場し、11月の全国決勝大会進出をかけて戦う。

参加資格は6人以上10人以下の男女混合チーム。試合には女性1人が常時出場する。

福谷支社長は「サッカーという地域愛に根差したスポーツを応援する中で、地域との絆を深めていきたい」とし、今回のフットサルフェスタが同社初の試みながら「参加チームの仲間との絆、応援している家族・友人との絆、対戦が終わって全力でぶつかった後の友情の絆、数時間の中で数多くのドラマを見させていただき、感動した。これからも数多くの感動を共有できるステージを提供していきたい」などと話していた。