東海IH 重量挙げ競技開幕 亀山高・谷川選手が宣誓 三重

【武井部長(左)に選手宣誓をする谷川選手=亀山市東御幸町の市文化会館で】

【亀山】重量挙げの平成30年度全国高校総合体育大会(インターハイ)開会式が2日夕、三重県亀山市東御幸町の市文化会館で行われ、全国高体連専門部の武井多加志部長や日本ウエイトリフティング協会の菊池俊美副会長、出場選手、市民ら約800人が参加した。

開催地を代表して、櫻井義之市長は「同世代交流を大いに深め、生涯の思い出に残る大会となることを願っています」と歓迎のあいさつをした。

選手を代表し、県立亀山高校主将の谷川龍人選手(17)が「一試技一試技にこれまでの練習の全てを込め、高校生らしい試合をすることを誓います」と宣誓した。

同競技は、同市野村二丁目の市西野公園体育館で3―6日まで、46都道府県から141校402人の選手が競い合う。