白山は愛工大名電と初戦 夏の甲子園、組み合わせ決定 三重

兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で5日に開幕する第百回全国高校野球選手権記念大会(日本高野連など主催)の組み合わせ抽選会が4日、大阪市北区中之島のフェスティバルホールであった。三重県代表で初出場の白山は2回戦から登場し、大会第7日(11日)第4試合で西愛知代表の愛工大名電と対戦する。

対戦経験はないが、白山の辻宏樹主将は「名電は強豪、名門というイメージ。良い機会と思って、楽しんでポジティブに行く」と話した。

初戦まで時間が空くことについて東拓司監督は「日程は空いたが、その分出来なかった練習や調整が出来る。甲子園の雰囲気を感じながら調整していきたい」と話していた。

愛工大名電(西愛知)=5年ぶり12度目の出場
1912年創立。OBにDeNAの東ら。西愛知大会決勝は東邦のエース扇谷莉を序盤に攻略し、2年生の稲生賢二の2本塁打を含む15安打の猛攻で9―4で勝利した。