レジ対応ナンバー1は? マックスバリュ中部、津で競技会 三重

【お客役の女性(右)に対応する模範演技=津市一身田上津部田の県総合文化センターで】

【津】マックスバリュ中部(本社・名古屋市、鈴木芳知社長)は1日、三重県津市一身田上津部田の県総合文化センターで本年度の「チェッカーコンテスト」を開いた。三重、愛知、岐阜、滋賀の117店舗276人の予選を勝ち抜いた20―50歳代の20人が日頃のレジ対応の技術を競い、審査の結果入社3年目の鈴木亜美さん(MV駒井沢店)が昨年に続き2連覇を果たした。

接客技術の向上を目指し同社独自で年1回開催。6月の予選で4県10ブロックから各2人の代表を選んだ。

模範演技に続き、出場者はレジや荷置き台など実際の店舗と同様の設定で2人の客に応対。客役の女性から値段の間違いの指摘を受けて確認したり、けがで不自由な客役の荷物を代わりに詰めたりと臨機応変に接した。鈴木社長ら審査員6人がレジの正確さや速さ、動作や表情など全10項目を審査した。

その他の上位入賞者は次の皆さん(かっこ内は所属店舗)。②奥村由衣(MV桑名新西方)③菅久美(MV鈴鹿中央)会場賞=浅利さくら(MV名張西)