東海IH きょう総合開会式 伊勢で皇太子さま迎え 三重

三重県内を中心に開かれる平成30年度全国高校総合体育大会「2018彩る感動 東海総体」(東海インターハイ)は1日、伊勢市朝熊町の県営サンアリーナで、皇太子さまを迎えて総合開会式が行われる。

「翔べ誰よりも高く東海の空へ」をスローガンに、8月20日まで東海4県(ヨットは和歌山県)で30競技が実施され、このうち陸上競技、バレーボール、重量挙げなど14競技が県内で開かれる。県内でのインターハイ開催は、三重の単独開催だった昭和48年以来45年ぶり。

総合開会式は約5千人が参加を予定。陸上競技、バレーボール女子、重量挙げの選手で構成する47都道府県の選手団約1000人の入場行進のほか、県内高校生らの歓迎演技もある。