「情報システム・J・T」社長 松阪市議会に音響・映像機器寄贈 三重

【スクリーンとプロジェクター、ワイヤレスアンプを山本議長(左から2人目)に寄贈した竹本社長(同3人目)=松阪市役所で】

【松阪】ソフトウエア開発・販売「情報システム・J・T」(三重県松阪市駅部田町)の竹本博志社長は30日、松阪市役所で山本芳敬市議会議長に議会活動報告会で使う音響・映像機器を寄贈した。

寄贈品はスクリーンとプロジェクター、ワイヤレスアンプの2セット。年2回開いている議会活動報告会で活用していく。

竹本社長は「市民のための政治をいかに円滑にできるかと考えた。住みよい豊かなまちに発展してほしい」とあいさつ。

山本議長は「市議会に関心をもって協力していただき、ありがたい。市民目線に立ってしっかり活用していきたい」と述べ、感謝状を渡した。

また、同社は喫茶・まちかど博物館「竹輝銅庵」を運営。同市殿町の松阪公園グラウンドのネーミングライツ(愛称命名権)を300万円で市と契約し、1日から「竹輝銅庵CHIKKIDOUANモーモースタジアム」の名称になっている。