コスモ石油がスポンサーに 総合型スポーツクラブ ヴィアティン三重と契約

【スポンサー契約締結会見に臨む(左から)コスモ石油四日市製油所の禰津所長、ヴィアティン三重ファミリークラブの後藤社長=四日市市内で】

【四日市】三重県桑名市を拠点とする総合型スポーツクラブ「ヴィアティン三重」は30日、コスモ石油と今季オフィシャルスポンサー契約を結んだと発表した。四日市市大協町のコスモ石油四日市製油所で両者が会見した。

男子バレーボールチームのユニホームスポンサーを務めるほか、同所体育館を小学生から家庭婦人まで幅広い年代を対象にしたバレー教室などのイベントに開放する。また男子サッカーチームのホームゲーム会場にスポンサーバナーを掲示する。

ヴィアティン三重は平成24年に誕生した総合型スポーツクラブ。男子バレーボールチームは3年後に県内で開催する三重とこわか国体の指定強化チームに選ばれている。

コスモ石油四日市製油所の禰津知徳所長(52)は「見る支えるだけではない、三重、四日市、ヴィアティンの発展に協力できれば」。ヴィアティン三重ファミリークラブの後藤大介社長(43)は「大変光栄なこと。これを契機に老若男女誰でも楽しめるクラブにしていきたい」と語った。