地元モリワキ、決勝は9番グリッド 鈴鹿8耐「トップテントライアル」 三重

【29日の決勝で9番目からのスタートを決めた市内チーム「MORIWAKI MOTUL RACING」=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで開催中の「鈴鹿8時間耐久ロードレース」は28日、決勝のポールポジションを懸けて競う「トップテントライアル」があり、市内チーム「KYB MORIWAKI MOTUL RACING」が9番目からのスタートを決めた。

前日の公式予選上位10チームが参加。台風12号の接近に伴い、競技時間短縮のため従来の1台ずつの計測から、40分間の計時予選に変更。各チームの10台が同時出走し、タイムを競った。

ポールポジションを獲得したのは「Kawasaki Team GREEN」。

会場には2万9500人(主催者発表)の観戦客が集まり、時間を繰り上げて開催した前夜祭などを楽しんだ。

29日の決勝は午前11時半にスタートする予定。