鳥羽に5000発の花火 「海燃える夜」みなとまつり 三重

【夜空を彩る花火=鳥羽市鳥羽で】

【鳥羽】「海が燃える夜」と銘打つ海上の花火大会「鳥羽みなとまつり」(伊勢新聞社など後援)が27日、三重県鳥羽市鳥羽1丁目の鳥羽マリンターミナル周辺であり、約5000発の花火が夜空を彩った。

まつりは金刀比羅宮鳥羽分社(同市鳥羽2丁目)の例大祭に合わせて毎年開かれ、今年で63回目。この日は浴衣姿のカップルや親子連れなど約11万人(主催者発表)の来場者でにぎわった。