地元モリワキが9位 鈴鹿8耐の公式予選 三重

【公式予選に挑むライダーら=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで】

【鈴鹿】「鈴鹿8時間耐久ロードレース」は27日、三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで公式予選があった。鈴鹿市を拠点とする「KYB MORIWAKI MOTUL RACING」が九位に入り、28日に開かれる「トップテントライアル」への出場を決めた。

この日は64チームがベストタイムの平均を競った。1位は「Kawasaki Team GREEN」。2位は「YAMHA FACTORY RACING TEAM」、3位は「Red Bull Honda with Japan Post」だった。

県内のチームでは「F.C.C.TSR Honda France」(鈴鹿市)が12位だったほか、「Honda Suzuka Racing Team」(同)が16位となった。

28日のトップテントライアルには公式予選の上位10チームが出場し、決勝でのポールポジションを懸けて競う。

一方、接近する台風12号の影響により、28日の会場内での一部イベントは変更や中止となるほか、鈴鹿商議所青年部が主催する関連イベント「バイクであいたいパレード」も中止が決まった。