東海インターハイ 三重県内2会場、ハンドなど競技始まる

【四日市商―佐世保商 女子1回戦でチーム最多の8ゴールを決めた四日市商・南川満帆=津市北河路町のサオリーナで】

三重県内を中心に東海4県(ヨットは和歌山県)で開かれる平成30年度全国高校総合体育大会「2018彩る感動 東海総体」(東海インターハイ)は27日、総合開会式に先立って競技が始まった。

この日は、津市北河路町のサオリーナなどでハンドボールが、伊勢市朝熊町の県営サンアリーナなどでバレーボール男子が始まった。ハンドボール女子1回戦を突破した県代表の四日市商業高校3年の伊藤汐里主将は「自分たちのプレーをして皆で頂点を目指す」と話した。

31日から鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿庭球場で、ソフトテニスもスタートする。総合開会式は8月1日、伊勢市朝熊町の県営サンアリーナで開かれる。