発電の仕組み親子で学ぶ 川越町 中電テラ46で実験教室 三重

【教材を使った実験に取り組む親子=川越町亀崎新田の中部電力川越電力館テラ46で】

【三重郡】中部電力三重支店は24―26日の3日間にわたり、三重県川越町亀崎新田の中部電力川越電力館テラ46で小学4、5年生と保護者を対象にした夏休み親子電気実験教室を開いた。280組、約560人が参加した。

実験教室は各日とも3回開催。同支店の赤塚友梨さん(27)の指導で参加者は実験や工作を通して発電の仕組みを学んだ。

26日午前の回は29組、約60人が参加。自ら組み立てたコンデンサーに電気をためて豆電球と発光ダイオードのどちらが長く点灯するか比べた。

四日市市立桜台小学校4年の広田瑛大君(9つ)は「電気のことが楽しく学べて良かった」と話した。