鈴鹿8耐が開幕 二輪レース、決勝は29日 三重

【特別スポーツ走行でコースの状態を確認するマシン=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットで26日、国内最大級の二輪耐久レース「鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会」が開幕した。29日まで。

世界耐久選手権シリーズの最終戦も兼ねる。9カ国から64チームが参戦し、18カ国のライダー183人が出場予定(26日現在)。4日間にわたって熱闘を繰り広げる。

県内からは、現在世界ランキング第1位の市内有力チーム「F.C.C. TSR Honda France」など、5チームが出場する。

レースは1チーム2、3人のライダーが1台のバイクを8時間乗り継ぎ、1周約5・8キロの国際レーシングコースの周回数を競う。27日は公式予選、28日は決勝時のスタート位置を決める「トップテントライアル」がある。29日の決勝は午前11時半スタート。