熱中症予防へ「ひとやすみ」 桑名市がクールシェア施設開放 三重

【桑名】三重県桑名市は25日から、熱中症予防策の一つとして、クーラーの効いた場所で市民が「ひとやすみ」できるよう、公共施設のロビーなどを開放し、クールシェアスポットとして利用できるようにしている。開放は施設の開館日や開館時間中となる。

同市では23日に最高気温39・7度と、県内の観測史上最高値を観測するなど、酷暑が続いている。クールシェアスポットとして開放する施設は以下の通り。

市役所本庁舎市民ラウンジ▽大山田、多度、長島の各地区市民センター▽中央公民館▽日進、精義、立教、城東、益世、修徳、大成、大和、桑部、在良、七和、深谷、久米、城南、大山田、多度、長島、伊曽島の各まちづくり拠点施設▽桑名市総合福祉会館▽桑名福祉センター▽桑名北部老人福祉センター▽桑名市多度すこやかセンター▽桑名市長島福祉健康センター▽くわなメディアライブ▽ふるさと多度文学館▽長島輪中図書館