四日市市と津市、東京で観光PR 東海3県9都市が連携

【来場者をもてなすゆるキャラら=東京都台東区浅草の「まるごとにっぽん」で】

三重県の四日市市や津市など東海3県の9都市が連携した観光PRイベントがこのほど、東京都台東区浅草の商業施設「まるごとにっぽん」で開催され多くの来場者で賑わった。東海地域の東京事務所が連携し、平成24年から毎年イベントを開催している。

今回はクイズを出題することで9都市の魅力を伝え、回答者には各都市の記念品をプレゼントした。また、四日市市は水出しかぶせ茶のふるまい、津市はあずきバーの試食を行ったほか、「ゆるキャラグランプリ2018」に出場する四日市市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」によるじゃんけん大会などが行われた。

担当者は、「多くの観光客が集まる浅草で、大四日市まつりや四日市メロン、津市の国宝専修寺など東海地方の魅力を発信することができた。今回のイベントをきっかけに、夏休みに東海地方へ足を運んでもらえると嬉しい」と話した。