高校野球三重大会 ベスト4出そろう

【いなべ総合―松阪 三回裏1死一、三塁で6番野沢がスクイズを決める。いなべ2点目=四日市球場で】

第100回全国高校野球選手権記念三重大会第8日は22日、四日市、松阪の2球場で準々決勝4試合があり、ベスト4が出そろった。2年ぶりの優勝を目指す第1シードのいなべ総合は松阪を10―0の五回コールドで下して2年ぶりの準決勝進出を決めた。

20年ぶりの夏の甲子園出場を目指す海星は、四日市を12―2の五回コールドで破って2年ぶりの4強入りを果たした。

松阪商は皇學館を8―0の七回コールドで退け、38年ぶりの夏のベスト4入り。39年ぶりに準決勝に進出した白山は暁を4―3で退けて創部初のベスト4進出を決めた。

23日の休養日をはさみ、24日に四日市球場で準決勝2試合が行われる。午前10時試合開始予定の第1試合でいなべ総合と松阪商が、午後0時半開始予定の第2試合で海星と白山が対戦する。