高校総体向け意気込み 皇學館高生ら伊勢市長に 三重

【インターハイでの健闘を誓った皇學館高の選手ら=伊勢市黒瀬町のいせトピアで】

【伊勢】26日から三重県内を中心に開かれる「全国高校総体(インターハイ)」に出場する伊勢市の皇學館高校の選手らが18日、同市黒瀬町の市生涯学習センターいせトピアで、鈴木健一市長に意気込みを述べた。

男女バドミントン部、男子バレーボール部、女子柔道部、男女剣道部、陸上部の42人。この日は39人が出席し、一人ずつ抱負を述べた。鈴木市長は「地元熱が高い大会。肩の力を抜き、全力を尽くしてほしい」と激励した。

昨年のインターハイで団体ベスト16だった男子バドミントン部の荒木那智主将(3年)は「ベスト8を目指す。県代表の名に恥じないようなプレーをしたい」と述べた。

7年ぶりの出場の男子バレー部の寺川敦稀主将(3年)は「チームの士気を上げ、全国の舞台で思いきりプレーしたい」、女子剣道部の玉野友香理主将(3年)は「熱い思いを持ち全力で戦いたい」と意気込んだ。

バレーボールと剣道、陸上競技は伊勢市が競技会場。柔道は津市、バドミントンは浜松市が会場となる。