音色で涼しさ感じて 亀山で世界のベル展 「菓子処いちみ」館長が収集 三重

【ロビーに並ぶ世界のベル18点=亀山市関町木崎の百五銀行関支店で】

【亀山】三重県亀山市関町中町で鈴鹿・亀山まちかど博物館「菓子処いちみ」を開く、一見八郎館長の「世界のベル(鈴)展」が、同町木崎の百五銀行関支店で開かれている。31日まで。同行休業日以外の午前9時―午後3時。

国内や海外旅行が趣味の一見館長は、訪れた国で民芸品のこけしや鈴、日本の菓子作り用の木型などを収集し同博物館に展示している。

同展には、ロシアやスペイン、ネパール、日本のカガミクリスタルなど世界各国の鈴計18点を展示した。一見館長は「描かれた絵を楽しみ、手に取って軽く振らし、鳴る音色で涼しさを感じて」と話していた。