三重県議会が義援金 西日本豪雨被災3県に

【義援金を手渡す前田議長(右)(三重県議会提供)】

西日本を中心に襲った7月豪雨を受け、三重県議会は18日、被災地の復興に役立ててもらおうと、浸水被害などが発生した岡山、広島、愛媛の三県の県議会にそれぞれ義援金20万円を贈った。

前田剛志議長が同日、東京都千代田区の都道府県会館で開かれた全国都道府県議会議長会の委員会に出席。委員会に出席した3県の正副議長に「被災地の早期復旧に役立ててほしい」と義援金を手渡した。

県議会は13日の代表者会議で3県の県議会に義援金を贈ることを決定。全議員の議員報酬から拠出した。昨年7月の九州北部豪雨では福岡と大分の両県議会にそれぞれ10万円を贈っている。