西日本豪雨 三重県、保健師など計4人派遣

西日本を中心にした豪雨被害を受け、三重県は12日、保健師ら4人を被災地の岡山県倉敷市に16日までの5日間派遣する。被災者の健康相談や避難所の衛生対策に当たる。

厚労省から11日に要請があった。保健師2人と事務職員2人の計4人を派遣。

16日以降は保健師2人と事務職員1人の3人体制で4泊5日ごとに交代し、8月2日まで派遣を続ける。