鈴鹿市が物資支援 3600食分 広島・熊野町へ 三重

【支援物資のレトルト食品などを車に積み込む市職員=鈴鹿市役所で】

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は12日、広島県安芸郡熊野町に豪雨災害への支援物資としてレトルト食品など約3600食を届けた。

同町とは平成3年から隔年開催する「文房四宝まつり」を通じて交流がある。市が同町役場に不足物資を確認し、同町の要望でレトルト食品を届ける。サンマの蒲焼きや肉じゃが、レトルトカレーなどスープを含め計23種類あり、市内外の3業者から購入した。

防災危機管理課の澤田大輔グループリーダー(48)と同課の小林慎也副主査(32)がバン型の乗用車1台に積み込み、出発した。13日に帰庁予定。