亀山署 チャイルドシート推進保育園 川崎南がモデル園 三重

【麻生園長(右端)に指定書を手渡す林課長(中央)=亀山市長明寺町の市立川崎南保育園で】

【亀山】三重県の亀山署と亀山地区交通安全協会は11日、同市長明寺町の市立川崎南保育園(麻生綾園長)を訪れ、同園を「チャイルドシート使用推進モデル保育園」に指定した。

保護者や職員らの交通安全意識の高揚と、チャイルドシートの正しい着用を呼び掛ける活動を地域全体に普及する目的。

同署の林勝交通課長が麻生園長に指定書を渡した後、同協会の西川てる子会長ら2人が交通安全教室を開催。保護者ら20人がチャイルドシートの選び方や正しい着用の仕方を学んだ。

麻生園長は「保護者を対象に毎月1回配布する園だよりでチャイルドシートの着用徹底を呼び掛けます」と話した。