24年ぶりの黒獅子旗を ホンダ鈴鹿選手ら激励 都市対抗野球出場で壮行会 三重

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は5日、同市役所で、市代表として「第89回都市対抗野球大会」に、3年連続出場するホンダ鈴鹿硬式野球部の壮行会を開き、選手らを激励した。

走行会には出場選手やチーム関係者40人、末松則子市長や市内スポーツ団体関係者などの来賓60人のほか、市職員や来庁した市民など計150人が参加。

末松市長は、会場となる東京ドームに掲げられる市旗を細川竜一部長に手渡し、「東海地区予選での経験と厳しい練習で培われた実力を遺憾なく発揮することを期待する」と選手らを激励した。

そのほか、神戸フェニックススポーツ少年団の6年生児童6人による選手らへの花束贈呈などがあった。

甲元訓監督は「24年ぶりの黒獅子旗を再び持ち帰りたい」と謝辞を述べた。

大会は13日に開幕。ホンダ鈴鹿は初戦、15日午後2時から、三菱日立パワーシステムズ(横浜市)と対戦する。