名張市議選 説明会に24陣営が出席 三重

【名張市議選の立候補予定者説明会で、市選管から説明を受ける陣営の出席者ら=名張市役所で】

【名張】8月19日告示、26日投開票の三重県の名張市議選(定数18)の立候補予定者説明会が3日、市役所であり、現職17、元職1、新人6の計24陣営が出席した。

出席者は市選管などから選挙運動の注意点や立候補の手続きの説明を受けた。市選管の福山英敏委員長は「厳正で正確に行わなければならないので、公職選挙法に抵触しないよう気を付けて選挙運動に努めてほしい」と述べた。

市選管によると、6月1日現在の選挙人名簿登録者数は6万6589人(男3万1877人、女3万4712人)。7月31日―8月2日に届け出書類の事前審査がある。

市議会は厳しい市の財政難を受け、議会経費を削減するため6月定例会で定数を20から2減の18とする条例改正案を賛成多数で可決した。条例改正後初の市議選となる。