四日市から日本一目指して ゆるきゃらグランプリ こにゅうどうくん出陣式 三重

【「イチ、ニ、サン、四日市!」と声を上げて、盛り上がる会場=四日市市諏訪町の市総合会館で】

【四日市】ご当地キャラクターの日本一を決める「ゆるキャラグランプリ2018」に出場する三重県四日市市のマスコットキャラクター「こにゅうどうくん」の〝出陣式〟が1日、同市諏訪町の市総合会館で開かれた。昨年は過去最高成績の4位。今回は1位を目指して森智広市長の音頭で、集まった市民ら約200人が一斉に「イチ、ニ、サン、四日市!」と声を上げた。

こにゅうどうくんは出陣式の会場に、客席後方の入り口から登場した。客席の市民らとハイタッチをしながら中へと進み、ステージの上へ。森市長は「全国一をこにゅうどうくんに託し、市民の力を結集して、新しい四日市の日本一をつくっていこう」と呼び掛けた。

こにゅうどうくんの誕生から現在までを振り返る思い出ムービーの上映やダンスの披露、グッズが当たる抽選会などもあり、会場は大いに盛り上がった。

こにゅうどうくんへの質問タイムでは、子どもから大人までが「オリンピックに出るなら、何の競技に出たい?」「お父さんに何回くらい怒られたことがある?」などと質問。こにゅうどうくんはボードに書いて答え、ユーモアあふれる回答で笑いを誘っていた。

ゆるキャラグランプリは、8月1日からインターネットでの投票が始まり、投票期間は11月9日までの101日間。この後、11月17、18日に東大阪市の花園中央公園で開催される決選投票で、順位が決定する。