尾鷲 休憩所にてるてる坊主 忘れ物のタオルで200個 三重

【忘れ物のタオルで作ったてるてる坊主=尾鷲市向井の入浴施設「夢古道の湯」で】

【尾鷲】梅雨で雨が続く中、三重県尾鷲市向井の入浴施設「夢古道の湯」の休憩所に、入浴客が忘れていったタオルで作った青やピンクなど色とりどりのてるてる坊主約200個が飾られている。梅雨明けまで飾る。

施設では、入浴客が忘れたタオルが年間400枚ほどあるという。施設のキャラクターがてるてる坊主の「てるてるてりーくん」ということもあり、忘れ物の周知も兼ねて3年前から企画を始めた。

伊東将志支配人(44)は「てるてる坊主を見て、タオルを取りに来る方もいる。見た目も可愛いので、見に来るだけでも大歓迎です」と話している。