バスケの男子O―40選手権 EMOTIONが優勝 今年初開催 三重

【ゴール下で熱戦を繰り広げる40歳以上の男子選手ら=亀山・西野公園体育館で】

三重県社会人バスケットボール連盟は1日、亀山市野村の西野公園体育館で男子O―40(40歳以上)選手権大会とレディース交流大会を開いた。

ともに今年初の開催で、トーナメント形式で行われた。東海大会(7月・静岡県)の予選を兼ねたO―40(40歳以上)選手権はEMOTIONが制した。中日本交流大会(8月・長野県)の予選を兼ねて行ったレディース交流大会はサプライズが優勝した。

県内では昨年度までクラブ▽実業団▽教員▽家庭婦人の4連盟があったが、日本社会人連盟の発足にともない、今年度から県社会人連盟に一本化された。各種トーナメントのほか、来年2月までリーグ戦も開催する。

試合数の増加などで社会人選手が生涯を通じてバスケットボールができる環境を整備することが目的。この日の男子O―40(40歳以上)選手権では、実業団やクラブバスケの全国レベルの大会で活躍した往年の名選手らのプレーも見られた。