松阪市長、札幌のホテルに感謝状 武四郎生誕200年事業に協力で

【松浦武四郎ランチのチラシと感謝状を示す桶川総支配人(右)と竹上市長=札幌市中央区のセンチュリーロイヤルホテルで】

【松阪】三重県の竹上真人松阪市長は29日、北海道博物館の松浦武四郎展開会式のため北海道を訪れ、札幌市中央区のセンチュリーロイヤルホテルで、同ホテルの桶川昌幸総支配人に武四郎生誕200年記念事業への協力に対する感謝状を贈呈した。

武四郎は北海道の名付け親として知られる松阪市小野江町出身の探検家。

札幌駅前の同ホテルは平28年11月から、ロビーで武四郎を紹介するパネル展示や、武四郎とアイヌにちなんだランチ、北海道と三重県の食材を使った特別会席料理を企画してきた。

北海道博物館(札幌市厚別区)の特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」は松浦武四郎記念館(松阪市小野江町)などとの共催で今月30日に始まり、会期は8月26日まで。