三重県職員、大阪の被災地派遣へ

大阪府北部で発生した地震を受け、三重県は27日、住宅の被害状況を調査するため、県職員2人を大阪府の被災地域に派遣すると発表した。28日から2日間。県職員の派遣は3回目。

派遣するのは、防災対策部の男性課長補佐と男性班長の事務職員2人。罹災(りさい)証明書の発行に必要な家屋の調査をする。大阪府から要請があり、派遣を決めた。

県は地震発生後、大阪府高槻市からの要請を受け、20―22日と25―27日に建物の状況を調べる被災建造物応急危険度判定士の職員各2人、計4人を同市に派遣した。