未就園児親子ら七夕飾り作る 亀山愛児園・コスモス倶楽部 母親同士情報交換も 三重

【七夕飾りを作る親子=亀山市東町1丁目の亀山愛児園で】

【亀山】社会福祉法人・松風福祉会「亀山愛児園」(佐々木宣明理事長)の子育て支援センター「コスモス倶楽部」は26日、三重県亀山市東町一丁目の同園で、未就園児の親子を対象に七夕飾り作りを開き、親子6組計14人が参加した。

同倶楽部は年間を通じ、未就園児(0―2歳児)を対象に、園児同士の友達づくりや子育てにストレスや不安を持つ母親同士の情報交換、集う場としてプール遊びや読み聞かせ会など実施している。

七夕を控えたこの日は、色紙で織り姫やひこ星、吹き流しなどを作り、ササに取り付けた。愛知県一宮市から夫の実家がある亀山に嫁いだ、同市本町三丁目の堤早紀さん(34)は「情報の場として利用しています。少人数でも対応してもらえるのがうれしい」と11カ月の子どもを抱え、飾りを作っていた。