津市とヴィアティン三重が協定 スポーツ振興へ連携 三重

【連携協定を結んだ津市の前葉市長(左)とヴィアティンスポーツクラブの後藤理事長=津市役所で】

三重県津市は26日、男子バレーボールV3リーグのヴィアティン三重と、スポーツ振興などに関する包括連携協定を結んだ。

同チームを運営するNPO法人ヴィアティンスポーツクラブ(桑名市、後藤大介理事長)と、バレーボール及びスポーツの普及や振興、市民の健康づくり、Vリーグ会場や市内イベント、広報誌など通じた相互プロモーションなど6項目で提携する。

同チームは成年男子バレーボールの県強化指定チーム。3年後の第76回国民体育大会「三重とこわか国体」では津市内でバレーボール競技の開催が内定しており、両者の連携を深めようとする同チームからの働き掛けで協定が決まった。

今年のV3リーグは11月に開幕。ヴィアティン三重のホームゲームは3試合が予定され、11月にはサオリーナ(津市北河路町)での開催も予定されている。前葉泰幸市長は「一生懸命応援する。頑張ってください」と激励した。