夏の高校野球三重大会 61チームの初戦決まる

【開幕戦での健闘を誓う(左から)あけぼの・鳥羽合同チームの浅田主将、四日市中央工の毛知主将=津市の三重県総合文化センターで】

7月13日に、三重県四日市市羽津甲の四日市市営霞ケ浦球場で開幕する第百回全国高校野球選手権記念三重大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が26日、津市一身田上津部田の県総合文化センターであり、夏の甲子園出場を懸けた63校61チーム(あけぼの学園・鳥羽、青山・桜丘の合同2チームを含む)の初戦の相手が決まった。

昨年秋と今年春の県大会の結果、いなべ総合、津田学園、菰野、三重の4チームがシード入りした。

いなべ総合、津田学園、菰野は17日の2回戦から登場し、このうち大会第一シードで、今春の東海大会準優勝のいなべ総合は、13日の開幕戦(四日市中央工―あけぼの学園・鳥羽)の勝者と対戦する。

昨年夏の甲子園に出場した第二シードの津田学園は、松阪工―四日市の勝者が初戦の相手。今春の選抜大会4強の三重は一回戦から登場し、同じ松阪市内の松阪商と初戦を戦う。

三重大会は7月13日から10日間の日程で霞ケ浦球場のほか、津球場公園内球場、県営松阪球場、伊勢市倉田山公園球場(ダイムスタジアム伊勢)で開く。順延がなければ7月25日に霞ケ浦球場で決勝が行われる