鈴鹿市 来月、消防救助技術東海大会 出場隊員11人決まる 三重

鈴鹿市 来月、消防救助技術東海大会 出場隊員11人決まる 三重

【鈴鹿】7月26日に三重県鈴鹿市石薬師町の県消防学校で開催する「第47回消防救助技術東海地区指導会」を前に、同市国府町の中央消防署西分署で26日、市代表隊員の選考会があり、ロープブリッジ渡過に鈴木健太さん、はしご登はんに近藤伽威さんが決まった。

同指導会は東海三県の各消防本部から救助のスペシャリストが集い、人命救助技術を競う大会。同市消防本部からは水上の部を含めた5種目に計11人が出場する。

選考会は2種目で実施。水平に張ったロープを2種類の技法で渡る「ロープブリッジ渡過」は4人、命綱を作り垂直はしごを15メートル登る「はしご登はん」は2人が挑戦し、タイムなどを競った。

そのほかの種目に出場する隊員のみなさん。

◆陸上の部
【ロープ応用登はん】辻篤史▽山下竜司
【ロープブリッジ救出】天草亮太▽望月健吾▽﨑村晃弥▽中野鋼大

◆水上の部
【溺者救助】稲穂日出生▽北村尚也▽秦孝司
【陸上の部で4種目に出場する代表隊員ら=鈴鹿市国分町の中央消防署西分署で】