四日市 優雅にフラダンス 三重県内の教室生50人披露

【練習の成果を披露する生徒ら=四日市市伊倉の「ラ セーヌ マリアージュ四日市」で】

【四日市】フラダンス教室「ハーラウ ナニ ハエナ オ カ ラウアエ」(竹内知美代表)の発表会が24日、四日市市伊倉の結婚式場「ラ セーヌ マリアージュ四日市」であり、30代―70代の生徒約50人が日ごろの練習の成果を披露した。

同教室は、桑名、四日市、鈴鹿、亀山、津、松阪市と大台町の三重県内15カ所で教室を開き、現在およそ百人が学ぶ。2年に1回、発表会を開いており、今回は創立20周年の記念の年にも当たる。

プログラムは2部構成で全16曲。華やかな衣装を身にまとった生徒らが次々と登場し、優雅な踊りを披露した。

竹内代表(47)は「文化も含め、みんな熱心に学んでいる。フラを通して、内面も磨いていってほしい」と話していた。