三重県高校総体 水泳女子800リレー 尾鷲が初代女王

【競泳女子800メートルリレーで初優勝し表彰台で喜ぶ尾鷲アンカー岩見=スポーツの杜鈴鹿水泳場で】

三重県高校総体の水泳は24日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿水泳場で、競泳男女16種目の決勝があった。今年新設の女子800メートルリレーは尾鷲が8分47秒25で制し初代女王になった。

男子100メートル自由形は伊藤裕馬(津田学園)が53秒12で優勝。女子100メートル自由形は伊藤香乃(桑名)が58秒82で制し、第2泳者で出場した400メートルリレーでも優勝を果たした。

全国高校総体(インターハイ)の東海ブロック予選を兼ねる東海高校総体(7月20―22日・日本ガイシスポーツプラザ)の予選を兼ねて行われた。各種目8位までと、標準記録を突破した個人、チームが東海高校総体に進出する。

県高校総体はこの日で全日程を終了。7月9日に、津市栄町の県勤労者福祉会館で総合優勝校などの表彰式がある。