アーチェリー全日本社会人選手権 金子(三重県庁)が準V

【全日本社会人一般男子準優勝の金子令(三重県庁)】

アーチェリーの全日本社会人選手権は最終日の24日、新青森県総合運動公園アーチェリー場であり、一般男子リカーブで金子令(三重県庁)が準優勝した。

金子は予選を12位で通過し、決勝トーナメントに2回戦から登場。優勝の大田昌平(広島・エディオン)と対戦した決勝はシュートオフ(延長戦)の末、惜しくも敗れた。

金子は大分県出身の26歳。日体大時代の2011年の全日本選手権男子リカーブで優勝。昨年の全日本選手権は3位入賞した。

■金子令の話
決勝の相手は同級生。お互い良く知る相手で負けたくない気持ちもあった。悔しい気持ちはこの後の福井国体東海ブロック予選にぶつけたい。