燃料タンクのふた外れる JR名松線、一時運休 三重

【津】22日午後1時45分ごろ、三重県津市白山町のJR名松線家城駅で、停車中の松阪発伊勢奥津行下り普通列車(1両編成)車両下の燃料タンクのふたが外れているのを、別の列車の運転士が発見。点検のため一時運行を見合わせ、安全確認を経て約1時間後に運行を再開した。JR東海によると、走行に支障はなく、燃料となる軽油の目立った流出は確認されていないという。

JR東海によると、同日午前0時半ごろ、伊勢市駅での給油時にはふたが閉まっているのを確認していたという。走行中に外れたとみて詳しい原因を調べている。点検のため上下6本が運休、8本に最大52分の遅れがあり、約420人に影響した。