生活に役立つ知識学ぶ くわな市民大学開講式 三重

【あいさつする池永代表(右)=桑名市中央町のくわなメディアライヴで】

【桑名】市民生活に役立つ知識を学ぶ、くわな市民大学・市民企画講座「市民生活向上のための学習講座」が21日、三重県桑名市中央町のくわなメディアライヴで始まり、受講生178人が新たな学びのスタートを切った。

講座開始前の開講式では、同講座を企画、運営する市民団体「エチュード会」の池永稔代表が「健康に注意して、楽しく学んでほしい」とあいさつした。

講座は来年3月までの全10回。大学教授や作家、企業家など毎回、さまざまな分野で活躍する第一人者を講師に招く。7月26日には、伊藤徳宇市長が「~壁を壊す仕事~公民連携と公共施設マネジメント」をテーマに講演する。