ヘルプマーク啓発など評価 国際ソロプチミスト三重賞 3人1団体を表彰

【仲田会長(左)から賞状を手渡される小﨑さん=津市羽所町のホテルグリーンパーク津で】

【津】三重県内の女性経営者らでつくる奉仕団体「国際ソロプチミスト三重」(仲田千香子会長、会員32人)は21日、津市羽所町のホテルグリーンパーク津で贈呈式を開き、国際ソロプチミスト三重賞の3人と1団体を表彰した。県内でボランティアに取り組む学生ら4団体への支援と合わせ総額45万円を贈った。

式では仲田会長(53)が「奉仕の輪が新しい輪となり大きく広がるといい」とあいさつ。四日市市の会社社長、小﨑麻莉絵さん(34)=四日市市=らに表彰状を手渡した。

小﨑さんは大病を患いながらも社会復帰し、内部疾患などへの配慮を求める「ヘルプマーク」の啓発に取り組む活動が評価された。「受賞をきっかけに活動の幅が広がりいろいろな形で支援していただいている」と感謝した。

他は次の皆さん。

国際ソロプチミスト三重賞=舘明里(四日市医師会看護専門学校)市川晶菜(三重大学工学部)佐佐木信綱顕彰会▽支援金=小さなブラジル図書館▽環境保護支援金=国際ソロプチミスト三重の森▽助成金=皇學館大學よさこい部雅、鈴鹿高等学校くぉ~れ