鈴鹿市 来月2日から在宅医療相談 応急診療所に窓口 三重

【鈴鹿】三重県鈴鹿市は7月2日から、同市西条五丁目の市応急診療所内に在宅医療や介護関係者を対象にした相談窓口「在宅医療・介護連携支援センター」を開設する。月―金曜日の午前8時半―午後5時15分(祝・休日、年末年始を除く)。

病院から在宅療養に移る時に地域の診療所や介護サービスにつなげる。業務運営は同市医師会に委託。相談員として社会福祉士や介護支援専門員2人を充てる。これまで介護支援専門員が医師と利用者の間で調整役を務めていたが、同センターの開設で情報が集約され迅速な対応が期待できるという。