三重県が災害対策本部設置 大雨警報受け

梅雨前線や低気圧の影響で県内に大雨警報が発令されたことを受け、三重県は20日午後3時35分、災害対策本部を設置した。同日午後8時現在、県内で大雨による被害は確認されていない。

県によると、同日午後8時現在、名張、伊勢、鳥羽、志摩、尾鷲、熊野の6市と南伊勢、玉城、大紀町、紀北町、御浜町、紀宝町の6町が災害対策本部を設置している。

JR紀勢線では1時間雨量が規制値を超えたため、同日午後7時40分ごろから新鹿駅―神志山駅間の上下線で運転を見合わせた。近鉄志摩線でも午後8時ごろから、鳥羽駅―賢島駅間で運転を見合わせた。