三重県 大阪府高槻市に職員2人派遣 被災建造物危険度判定

大阪府北部で発生した地震を受け、三重県は19日、被災した建物の状況を調べる被災建造物応急危険度判定士の県職員2人を大阪府高槻市に派遣すると発表した。20日から3日間。

派遣するのは男性主査と女性技師の2人。建物の倒壊や部材の落下による2次被害を防ぐため、同市氷室町で建物の安全性を調査する。19日に高槻市から要請があり、派遣を決めた。