三重県 「チームみえスーパージュニア」指定 U20に阪本、奥野、田嶋選手

三重県は19日、国民体育大会やオリンピックの正式種目で国内外で活躍が期待される県ゆかりのジュニア選手を支援する「チームみえスーパージュニア」平成30年度指定選手10人を発表した。

中・高校生枠のほか、19歳以下が対象の「U20枠」も新たに設け、度会郡大紀町出身の阪本祐也(競泳、東洋大1年)、津市出身の奥野春菜(レスリング、至学館大2年)、田嶋あいか(山岳、慶應義塾大2年)を指定した。

平成26年度から個人や企業からの募金を活用して、競技団体から推薦されたジュニア選手の遠征費や用具代などを補助している。昨年まで中・高生のみを対象としていたが、2年後の東京オリンピック、3年後の「みえとこわか国体」での活躍を期待して19歳以下の選手にも枠を広げた。

指定証交付式は24日午後1時50分から、鈴鹿医療科学大白子キャンパスで開催のチームみえジュニア指定証交付式で併せて行う。

中・高校生枠の指定選手は次の皆さん。

〈中・高校生枠〉
町田晴(テニス、四日市工高3年)吉岡希紗(テニス、四日市商高3年)堤隆貴(テニス、四日市市立西陵中3年)山中朝陽(テニス、鈴鹿市立大木中3年)弓矢健人(レスリング、いなべ市立大安中3年)藤波朱理(レスリング、四日市市立西朝明中3年)日沖悠(カヌー、桑名西高1年)