事業所と高校が情報交換 亀山で求人懇談会 雇用対策協議会 三重

【個別面談で情報交換をする「求人懇談会」=亀山市東御幸町の市文化会館内中央コミュニティセンターで】

【亀山】三重県亀山市の雇用対策協議会(小畑田竜也会長)は19日、同市東御幸町の市文化会館内中央コミュニティセンターで、平成30年度「求人懇談会」を開き、市内27事業所から46人と、県内の県立、私立高校17校の進路指導主事ら25人が個別面談し、情報交換をした。

同協議会は、労働力の確保と雇用の安定、企業間相互の協調と親睦を目的に、旧亀山市が昭和54年に、平成元年には旧関町が設立。平成17年の合併により統合。現在、亀山商工会議所と市内の46事業所が加盟している。

鈴鹿、亀山市の雇用情勢について鈴鹿公共職業安定所の結城真明所長は「今年の3月内容の高卒有効求人倍率は2・16倍で、4年連続の上昇。主に自動車関連の製造業の求人が多い」と話した。