北伊勢上野信金 3月期決算 純益5億4100万円、19.9%減

【四日市】北伊勢上野信用金庫(四日市市安島、市川克美理事長)が19日に発表した2018年3月期決算は、実質業務純益(一般貸倒引当金繰入前。国債等債券損益含む)が前期比19・9%減の5億4千1100万円、純損益は同26・9%増の4億2千2100万円だった。

預金残高(譲渡性預金含む)は1・1%減の4184億3千8100万円、貸出金残高は2・9%増の1976億41千万円。不良債権残高(金融再生法基準)は11億9千4100万円減の88億4千7100万円、不良債権比率は0・75%減の4・44%で、自己資本比率は0・16%減の8・22%となった。