亀山 バレーボール教室でプロ選手3人が指導 8団体70人が参加 三重

【出來田選手(中央)からパスの技術を学ぶ中学生=亀山市野村2丁目の市西野公園体育館で】

【亀山】三重県亀山市西野公園体育館を管理、運営する「三幸・スポーツマックス共同事業体」(名古屋市中村区、奥川清美総括責任者)は17日、同市野村二丁目の同体育館で、男子プロバレーボールチーム「堺ブレイザーズ」(大阪府堺市)の現役3選手を招き、バレーボール教室を開いた。市内外の中学校バレーボール部やママさんチームなど計8団体総勢70人が参加した。

3選手は、出來田敬選手(26)と今富稜介同(24)、宮原貴人同(22)。出來田選手は男子全日本メンバーに選ばれている。

参加者らは、今富選手から「パスを受ける時は、足を使いボールの下に入ることが基本。アタックはしっかりミートすること」と助言を受け、バレーボールの基本、オーバーやアンダーパス、レシーブやアタックなどボールを使い、2人1組で実践した。

亀山市立関中学校バレーボール部の黒田実咲主将(14)は「基本の技術が学べて参加してよかった」と話した。