児童らドッヂビー大会 亀山市スポ少 215人が競い合う 三重

【白熱した試合をするスポ少の児童ら=亀山市野村2丁目の市西野公園体育館で】

【亀山】三重県の亀山市スポーツ少年団(佐野仁本部長)は17日、同市野村二丁目の市西野公園体育館で、第12回「ドッヂビー大会」を開いた。同少年団に加盟する10団体の児童総勢215人が参加した。

大会は、野球や陸上競技以外のドッヂビーを通じ各団体との交流を深めるのが目的。スモールスポーツ少年団の小学4年生、鐘ケ江柊空くん(9つ)が、「日頃支えていただいている人たちに感謝し、正々堂々と戦うことを誓います」と力強く宣誓した。

試合は、高学年はA、低学年はBブロックのコートで1試合5分で対戦。予選リーグを勝ち抜いた上位チームが決勝トーナメントで優勝を競い合った。

上位成績は次の通り。

〈高学年の部〉優勝=関スポ少「グリーンキッズ」A▽準優勝=関パワーキッズA▽3位=神辺スポ少、野登ベースボールクラブA
〈低学年の部〉優勝=野登ベースボールクラブB▽準優勝=同C▽3位=スモールスポ少A、関スポ少「グリーンキッズ」B