東海高校総体 四日市工、男子400リレーで新記録V

【陸上男子400メートルリレー決勝を40秒24の東海高校新記録で制した四日市工メンバー(左から山路、高橋、林、西山)=スポーツの杜伊勢競技場で】

東海高校総体は16日、三重県内などで陸上競技、ソフトテニスなどが行われ、東海4県の高校生が熱戦を繰り広げた。

ソフトテニスは団体戦が行われ、女子団体で三重が優勝した。テニス団体戦は男子・四日市工、女子・四日市商が制した。全国高校総体(インターハイ)の東海地区予選会を兼ねる陸上競技は14種目の決勝があり、男子400メートルリレー決勝は四日市工が40秒24の東海高校新記録で制した。

従来の東海高校記録は、昨年のインターハイ優勝の岐阜聖徳が出した40秒29だった。

陸上競技は、ほとんどの種目が上位6位まで、競歩、女子三段跳び、女子ハンマー投げ、女子棒高跳びが上位4位(上位4人)まで、混成競技は3位までと、各地区4―6位の記録の上位5人までが、8月2日からスポーツの杜伊勢陸上競技場で開かれるインターハイに出場できる。