高校総体向け「歓迎演技」 三重県内17校生徒ら、伊勢で練習会

【忍者を意識した歓迎演技を練習する高校生ら=伊勢市朝熊町で】

【伊勢】三重県を主会場に東海4県と和歌山県の計5県で開かれる全国高校総体(東海総体)の総合開会式に向けた第2回全体練習会が16日、伊勢市朝熊町の県営サンアリーナであり、県内の高校生らが出場選手を激励する「歓迎演技」を練習した。

総合開会式は8月1日にサンアリーナで開かれる。当日は式典後、県内17校約370人の高校生が、出場選手らを前に和太鼓や体操、新体操、ダンス、マーチングの5部門で歓迎演技を披露する。各部門は複数校で構成し、生徒らは4月から全体練習を始めた。

この日は約370人が参加して、部門別の練習などをした。体操では、生徒が和太鼓のリズムに合わせて飛んだり、跳ねたりするタイミングを確認していた。三重らしさをアピールするため、忍者を意識したアクロバティックな動きを意識しているという。