鈴鹿市議会・一般質問 準中型免許取得助成を 三重

【鈴鹿】三重県の鈴鹿市議会6月定例議会は13日、本会議を再開。平野泰治(リベラル鈴鹿)、市川哲夫(市民クラブ)、山中智博(自民党市議団)、宮木健(同)、橋詰圭一(共産党)の5議員が一般質問した。

この中で、中西貞徳消防長は、消防団員の準中型免許取得への支援について、「運転要員確保のため、市の助成制度創設に向け、他市に遜色のない体制構築を目指す」と述べた。宮木議員の質問に答えた。

市によると、国の道交法改正に伴い、消防団の消防車両25台のうち、3台は準中型免許が必要になる。消防団員451人のうち、準中型以上の免許を持つのは449人。